次世代フォレスター

デビューしたばかりの新型XVに続くSUVモデルとして、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)を引っさげ、来年夏に新型となる5代目が登場する。

 

フロントマスクは、スバル車のアイデンティティであるヘキサゴングリルとコの字型のヘッドライトとの組み合わせとなるが、グリルが現行モデルよりも大型化され、より押し出し感を強調したスタイリングとなる。

 

注目したいのがパワートレーン。

 

現行型はFA20型水平対向直噴2リットルNAの2本立てだったが、次期型では2リットルターボに変えてレガシィとアウトバックが積むFB25型を新たに直噴化した2.5リットル直噴NAを採用し、2リットルNAは現行インプレッサが搭載する直噴しようと同じになる。

 

そして見逃せないのが新規に追加されるハイブリッドモデル。

 

先行XVハイブリッドに搭載されていたFB20型2リットルNAエンジンを搭載し、それにトヨタ式の遊星歯車動力分配器光を組み合わせたハイブリッドシステムを採用する可能性が高い。

 

プロペラシャフトで後方に動力を電圧する分配機構をもつメカニカル4WD方式となるのはスバルらしい。

 

もちろん、シャシーはスバルグローバルプラットフォームを採用し、現行モデルに比べ総安静と乗り心地が一気に向上することになる。

 

デビューは2018年1月のデトロイトショーが有力だ。

 

グローバルで販売の主力となるSUVだけに見逃せない。

 

コンセプトモデルだったVIZIVの印象を一歩も二歩も洗練させたスタイリングに。

 

ハイブリッドスポーツとして大きく進化

 

2016年夏にビッグマイチェンを受けたばかりで、デビュー当初は10年間のモデルスパンで登場した現行86/BRZだが、次期型は意外に早く登場することになりそうだ。

 

現在のところ、デザインすたティの段階であるのは間違いないが、21世紀のスポーツカーとしてふさわしいエクステリアとなる。

 

注目のパワートレーンは新開発の1.5リットルターボプラスモーターで、最高出力200PS程度というのは現行型と同じ。

 

低重心の新しいコンセプトを持った新世代のスポーツとなる。